「アロエベラ」でアンチエイジング

□書籍名:
「アロエベラ」でアンチエイジング
- 図解版 現役100歳への挑戦

□著 者:久郷 晴彦
□出版社:コスモトゥーワン
□発行日:2006/06
□頁 数:191ページ





□目次:
1章 アロエベラこそアンチエイジングの主役
  (老化スピードを抑えることこそ長寿の本筋
  ―高齢になるほど実年齢と健康年齢の差が大きくなる
  「現役100歳」は誰にでも可能!
  ―人は120〜125歳まで生きられる!? ほか)

2章 糖鎖から見えてきたアロエベラの健康作用
  (糖鎖研究は生命科学の最先端
  (糖鎖は生命の秘密を解くキーワード ほか)

3章 アロエベラで免疫力を大幅アップ
  (病気対策には免疫システムの理解が不可欠
  (アレルギー症は免疫系の過剰反応から ほか)

4章 ここから現役100歳への挑戦がはじまる
  (国内外の長寿者たちが伝える元気の秘訣 生き方の選択も大切 ほか)

□説明:
内容(「BOOK」データベースより)
日本は世界でも代表的な長寿国であり、その平均寿命は、2004年度で男性78.64歳、女性85.59歳になっています。しかし、現実は高齢になるほど健康障害を抱える人が増えています。私たちが本当に望んでいるのは健康長寿です。自ら現役100歳に挑戦する著者が、その実践的健康学に基づいてアロエベラの可能性を徹底的に分析していきます。

内容(「MARC」データベースより)
世界でも代表的な長寿国、日本。しかし現実は、高齢になるほど健康障害を抱える人が増えている。現役100歳に挑戦する著者が、自らの実践的健康学に基づいて、アロエベラの可能性を徹底的に分析する。



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生命のかたち  4

□書籍名:
生命のかたち
- 木村雄吉の学問と思策 (人と学問選書)

□著 者:永井 克孝, 金子 務
□出版社:学会出版センター
□発行日:2004/10
□頁 数:246ページ





□説 明
内容(「MARC」データベースより)
東京大学医科学研究所名誉教授、木村雄吉の第二遺稿集。「生命の本質」「自然観の歴史的変遷」「パラケルススの医学術思想」の3編のほか、遺稿ノート、追悼集を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
永井 克孝
昭和6年、新潟県に生れる。
昭和29年東京大学教養学部教養学科科学史及び科学哲学分科を卒業。
東京大学伝染病研究所助手、東京大学教養学部助教授、東京大学医科学研究所細胞化学研究部助教授、東京都老人総合研究所生化学部長、東京大学医科学研究所癌細胞学研究部教授を経て、昭和56年東京大学医学部生化学教授。
昭和59年~平成5年新潟大学脳研究所神経生物学部門客員教授を併任。
平成3年、東京都臨床医学総合研究所所長。
平成4年東京大学名誉教授。
平成7年~16年三菱化学生命科学研究所長。
平成3年~11年理化学研究所国際フロンティアシステム・糖鎖研究グループディレクター、平成10年同システム長、11年以降理化学研究所研究顧問などを歴任。
平成12年科学技術振興機構PRESTO研究総括。
現在に至る。
「生理活性ガングリオシドの研究」で、昭和63年に第29回藤原賞を受賞。
平成6年紫綬褒章、平成14年勲三等旭日中綬章受賞。
名誉会員、日本生化学会、米国生化学分子生物学会、日本糖質科学会、日本基礎老化学会、日本神経化学会、日本神経免疫学会、日本脂質生化学会

金子 務
昭和8年(1933)川越に生まれる。
昭和32年東京大学教養学部教養学科卒。同年読売新聞社編集局、昭和45年中央公論社雑誌編集局を経て、昭和60年大阪府立大学総合科学部・同大学院総合科学研究科教授、平成5年(1993)~9年同大学院人間文化学研究科教授・同大学評議員・総合情報センター所長。
平成9年図書館情報大学(現つくば大学)図書館情報学部教授、平成11年帝京平成大学情報学部教授を経て、平成16年定年退職。大阪府立大学名誉教授。
この間、平成2年国際日本文化研究センター共同研究員、平成6年放送大学客員教授を併任、いずれも現在に至る。
平成6年~9年総合研究大学院大学「20世紀の生命観」共同研究員。
受賞、昭和56年12月第3回サントリー学芸賞。
その他、形の文化会会長、(財)日本科学協会理事、(財)松ケ岡文庫理事、鎌倉三日会幹事(以上現職):公立大学図書館協議会会長(元職)などをつとめる。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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糖鎖研究の最先端  4

□書籍名:糖鎖研究の最先端 (Newメディカルサイエンス)

□編 集:福田 穣
□出版社:羊土社
□発行日:1996/03
□頁 数:174ページ





□説 明
内容(「BOOK」データベースより)
近年糖鎖研究は、組換え糖蛋白の構造研究をきっかけに目覚ましい展開をみせているが、さらに今後も医学薬学領域を内包した大きな役割を果たしていくことが期待される。本書は糖鎖の生体における役割と、そのメカニズムから糖鎖遺伝子のクローニングと発現解析、さらには癌転移や糖鎖のかかわる疾患まで、最新の知見を交えて解説する。

内容(「MARC」データベースより)
糖鎖生物学は糖鎖の医学・薬学をも内包した大きな役割を果たすことが期待される。糖鎖の生体における役割とそのメカニズムから、糖鎖遺伝子のクローニングと発現解析、癌転移や糖鎖のかかわる疾患まで解説。



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